小松能美メンタルヘルスボランティア友の会のページ

最近の活動内容

第17回精神保健ボランティア

全国のつどいin石川大会開催される

   会場前で開催スタッフが揃って記念写真!!!
   会場前で開催スタッフが揃って記念写真!!!
石川県メンボラ協議会の三上会長       「やっと今日を迎えることができました」
石川県メンボラ協議会の三上会長       「やっと今日を迎えることができました」

 平成29年9月24日~25日にかけて第17回精神保健ボランティア全国のつどいin石川 

「あなたの一歩とわたしの一歩~ともに歩むまちづくり~」が当県の小松粟津温泉「辻のや花乃庄」で開催されました。今回の開催に当っては当メンボラ友の会の荒田稔が実行委員長となり当会の三上会長をはじめ作業部会の10人の当会会員が中心となり昨年6月から準備を進めてまいりました。

 

 24日の12時から受付が始まり14の他県の方々等210名の出席を受けてオープニングセレモニーの後13時に開会し、荒田実行委員長、石川県のメンボラ協議会の三上会長の歓迎の挨拶を行い、来賓の石川県谷本知事(代読者県健康福祉部 片岡次長)と和田小松市長から祝辞を頂きました。

和田小松市長「ようこそ小松へ粟津温泉へ」
和田小松市長「ようこそ小松へ粟津温泉へ」
来場者には行政関係の方々も大勢おいで頂きました。
来場者には行政関係の方々も大勢おいで頂きました。

  13:30からの基調講演は金沢大学の北岡教授(精神保健看護学)による精神保健のボランティアの存在意義について、ご自分の体験を取り入れながら分かり易く、楽しく、笑いも交えながらお話をして頂きました。

 私が講師の北岡です・・・
 私が講師の北岡です・・・
寝ボラや居ボラでも良いんです。継続が重要・・・
寝ボラや居ボラでも良いんです。継続が重要・・・

 15:00からは五つの分科会に分かれて熱心な話し合いが行われ16:30の終了時間をオーバーする分科会もありましたが、無事に昼間のプログラムを修了することが出来ました。

第1分科会「ピアカンは僕らの癒しの場」
第1分科会「ピアカンは僕らの癒しの場」
第2分科会「ボランティアが作業所を作ったら」
第2分科会「ボランティアが作業所を作ったら」

第17回精神保健福祉ボランティア 全国のつどいin石川
あなたの一歩とわたしの一歩 ~ともに歩むまちづくり~
石川大会資料.pdf
PDFファイル 2.5 MB

《石川大会フォトギャラリー》

 

 18:00からは皆さんお待ちかねの交流会が集合記念撮影を経て賑々しく開催されました。当会自慢の芸達者の余興と美味しいご馳走で楽しく歓談し、各県の代表者の方々による自己紹介等もあり交流会にふさわしい雰囲気の中、最後は全員による「おっしょべ節」を会場いっぱいを使って全員で踊り交流会を閉じることが出来ました。

 来年開催の愛知県の方に無事タスキも渡すことが出来ましたし、出席者全員の笑顔も見ることが出来たことで、1年余りの努力が報われたと会員一同大変喜んでいます。

 今回の開催にご協力を頂いた関係各所の皆様をはじめ出席頂いた各県の方々に心より感謝申し上げます。『来年は愛知県へいきますよ~』

 

   交流会前に記念撮影「ハイ、1・2・3」パチリ! 後ろの人ゴメンナサイ(-_-;)
   交流会前に記念撮影「ハイ、1・2・3」パチリ! 後ろの人ゴメンナサイ(-_-;)

《交流会フォトギャラリー》

平成28年度総会が終了しました。

   三上会長と田中議長の2ショット
   三上会長と田中議長の2ショット

平成28年4月16日(土)13:00~15:30

 平成28年度の総会が開催されました。

中島さんの開会に続き、三上会長が1年間を振り返り「皆様のご協力により無事に1年を乗り切れた、今後とも宜しくお願いします」との挨拶のあと、総会審議に入った。審議は議長に選ばれた田中孝子さんのスムーズな議事進行により予定時間通りに終了しました。

   大畑士郎 氏による講演会
   大畑士郎 氏による講演会

 総会後の講演会は、牧師で友の会会員でもある大畑 士郎 氏による講演で「こころの経済学」と題して行われた。人と人の関わり合いは大事であり、その中で対等の関係がより幸福感が生まれてくる。ボランティア活動を行う上でも「差し上げること、戴くこと」を忘れずに接することが大事なのではないかと、ご自分の実体験を例に挙げながら分かり易く講演をされました。

平成27年度の活動内容と平成28年度の活動計画(総会資料より抜粋)

平成27年度メンボラ活動報告.pdf
PDFファイル 610.3 KB
平成28年度メンボラ役員と活動計画.pdf
PDFファイル 166.0 KB

平成27年度の総会で新会長に三上氏が承認される

    会長退任の挨拶をする浅井前会長
    会長退任の挨拶をする浅井前会長
  左側 三上新会長 右側 浅井前会長
  左側 三上新会長 右側 浅井前会長

  田中議長の進行で進む総会
  田中議長の進行で進む総会

  平成27年4月25日(土)

 平成27年度の総会が開催され、会長に三上紀美恵氏が浅井前会長を引き継いで新会長に承認された。総会は田中議長の手際よい進行により議事がスムーズに進み新たな新執行部の無難なスタートとなった。会場からは浅井前会長のこれまでの功績に賞賛の声が挙がり退任への無念さを表す会員もいたが、浅井前会長の「私はこれまで通り活動には参加するし、いなくなる訳ではない」の発言には納得の様子であった。三上新会長からは「浅井会長を引継ぎ不安だらけですが、浅井前会長もなられたときは同じ気持であったと聞き少し安心した。メンタルヘルスとの25年の経験を生かして努力したい」との挨拶があった。  

友の会設立10周年記念お祝いの会

パワーポイントで公演される秋山先生
パワーポイントで公演される秋山先生

   総会後は医療法人社団澄鈴会粟津神経サナトリウム 理事長 秋山典子 氏を講師にお招きして「今、求められるメンタルヘルスボランティアの役割」と題した講演会を開催した。

 医療現場の実態を踏まえて、医療ではできない患者さんへのサポートの必要性や注意点について、軽妙でわかり易くお話をされアッと言う間の90分でした。又、お話の最初と最後には、歌詞が精神医療の原点であると明言されて、お持ちになったCDの1曲の歌を流され秋山氏自身が涙する場面もあり、大変有意義な講演会となりました。

  挨拶で10年の思いを語る浅井会長
  挨拶で10年の思いを語る浅井会長

  平成26年7月12日(土)

 メンボラ友の会は平成16年に設立され、今年で10年を迎えました。その10年を祝う会がホテルサンルート小松で開催されました。

 当日は44名の会員が参加し、この10年間に功績のあった3人の方々に浅井会長より感謝状の贈呈があり、この会を支え育てて下さった水腰、荒田の両顧問よりお言葉を頂きました。その後、余興を交え和やかな雰囲気の中、会員相互の親睦、交流を図り、今後の活動の英気を養うお祝いの会となりました。

  

  感謝状を贈呈させて頂いた方々

 

   大  田     稔    氏(向って右側)

   

   田  中   良  弘 氏( 中 央 )

   

   越  田   静  江 氏(向って左側)

        

 

    ≪お祝いの会フォトギャラリー≫

設立10周年記念誌「いっぽといっぽ」を発刊しました

 昨年10月から10周年記念誌発刊に向けて活動を開始しましたが、ようやく7月初旬に発刊にこぎつけることができました。タイトルは「いっぽといっぽ」。”あなたが一歩踏み出せばわたしも一歩踏み出します”という支援のかたちをイメージしてつけられました。発刊にあたり、多くの関係機関の方々のご支援、ご協力、また、会員の方々からは温かいはげましのお言葉をたくさんいただきました。深く感謝申し上げます。ありがとうございました。「いっぽといっぽ」に興味を持たれた方は、お気軽に「友の会」事務局までお問い合わせください。

 

ボランティア研修会の講師として

   順次説明を行う会員たち
   順次説明を行う会員たち

 

 平成26年1月30日(木)

金沢市泉野福祉健康センターが主催する「精神保健ボランティア合同学習会」に講師として招かれ浅井会長と4人の会員が学習会に参加をして来ました。

 会場が遠く天気も心配だったので、なごみの郷にお願いしてワゴン車(運転:村中所長)で送迎をして頂きました。

 

   学習会前の主催者側との打ち合わせ
   学習会前の主催者側との打ち合わせ

 学習会は泉野福祉健康センターの竹内所長と5名のスタッフの方々や当センター管内で活動されているボランティアグループ(ひだまり・きずな等)30名のボランティアを前にして、浅井会長をはじめ中島、井村、西野、三上の5名がこれまでの20年間の実践活動について発表を行い、その後講師役のメンボラやセンターのスタッフも入れて5つのグループに分かれてグループワークを行い予定時間をオ-バ-する熱心な学習会となりました。

     熱心なグループワーク
     熱心なグループワーク

 参加されたボランティアの方々からは色んな意見や質問がありましたが「活動拠点がある事で色んなボランティア活動が出来る」と言う事が一番印象に残ったようです。

今回参加の役員達は初めての講師役で心配していましたが各自持ち時間をオーバーする勢いで説明していました。今回、説明する事で新たに理解できることもあり、いい経験をさせて頂きました。

初釜の会は大盛況

   ふむふむ、分かっているのかな?
   ふむふむ、分かっているのかな?

平成26年1月20日(月)

毎年恒例の初釜の会を催しました。

今年は、はまかぜやくろゆりからも

         大勢の参加者が集い、

メンボラ会員の手ほどきを受けながら

      お抹茶と花びら餅を頂きました。

皆さんは緊張しながらも

 田中先生が書かれたお軸にお茶花は侘助と

    静寂な時間を過ごして頂きました。

    皆さん分かってくれたかな・・・

 

参加者 利用者20名 職員16名 会員22名

 

  高価な茶碗だからそっとね~
  高価な茶碗だからそっとね~
    そうそう、其れで良いのよ
    そうそう、其れで良いのよ

平成25年度中日ボランティア賞 受賞

 平成25年度の中日新聞社会事業団北陸支部主催の中日ボランティア賞の表彰式が平成25年12月7日(土)午後1時半より金沢市昭和町にあるANAクラウウンプラザホテル金沢において行われた。受賞者は北陸3県より個人9人と22団体で、その中に小松能美メンタルヘルスボランティア友の会も選ばれ浅井会長と役員達が表賞式に出席した。

   全受賞者と中日新聞と県の関係者
   全受賞者と中日新聞と県の関係者
  表彰状を受け取る浅井俊子会長
  表彰状を受け取る浅井俊子会長

  記念メダル付きの表彰状
  記念メダル付きの表彰状

 

表彰の評価された内容

『20年間一貫して「精神障がいを持つ人達を正しく理解し、市民として、共に暮らしていける心にやさしいまちづくりをめざす」を目標として、約100人の会員がなごみの郷利用者とのふれあい交流活動や病院、施設への定期的な訪問活動、啓発活動を積極的に行っている』 

日頃の地道な活動が認められおめでとうございました。

 

 授賞式に参加した友の会役員
 授賞式に参加した友の会役員

「ジャズコンサートなど、大きなイベントを一緒に企画し準備する中で利用者の皆さんとの距離が少しずつ縮まっていった」と振り返る浅井会長は初期の頃は会員同士で勉強会を続け「相手に寄り添うことで通じ合えることが多くなった」と話す。まだまだ障害への理解が不十分であることから「一人でも多くの人に活動を理解してもらえるようにしたい」との思いは会員全員の思いでもあります。

 

【仕事がしたい】

*就労支援センターつばさ

 ●就労移行

 ●就労継続B

 《作業紹介》…菓子製造部門

        厨房部門

        喫茶部門

        委託作業

*能美地域活動センターはまかぜ

【日中を有意義に過ごしたい】

【安心して一人暮らしをしたい】

【自宅訪問で助けてほしい】

【いろんなことを相談したい】

【自主製品】

~こちらもご利用ください~

法人の概要】 

【なごみの郷の出来事】

【スタッフブログ】