なごみの郷の出来事

ありがとう小川部長・・・

理事長から「久美さん長い間ありがとう」と労いと感謝を込めて・・・
理事長から「久美さん長い間ありがとう」と労いと感謝を込めて・・・

 なごみの郷のルーツである「くろゆり作業場」時代に、障がい者福祉の経験者として東京から舞い降りた小川久美さんは法人創設からの生え抜きの職員として21年間を勤め上げ定年を迎えることとなりました。その間に精神保健福祉士の資格を取得して主に利用者の就労支援活動を実践して多くの利用者の信頼を得ておりました。平成24年の2月に能美市に始めて開所した「能美地域活動センターはまかぜ」の運営責任者として全力を費やし現在の「はまかぜ」の礎を築き、平成28年より支援部部長として地域と利用者を中心に障がい者の社会福祉の向上に努力して今日に至っておりました。本来であれば本年3月末での定年満了でしたが法人からの思いをくみ取って半年の延長をお願いして、令和2年9月30日をもって定年となりました。長い間本当にお疲れさまでした。

 10月からはスローライフを満喫したいと生家がある島根県に戻って悠々自適な生活を送られるそうです。 さようなら部長・・・久美さんに幸あれ本当にありがとうございました!

さよならセレモニーに参加できた職員と最後の記念写真
さよならセレモニーに参加できた職員と最後の記念写真

法人施設内にフリーWiFi装置を整備!

 なごみの郷本館中央玄関天井に取り付けたWiFi装置
 なごみの郷本館中央玄関天井に取り付けたWiFi装置

 なごみの郷ではスマートホンの普及拡大によりWiFi環境を施設内に求める声を全事業所の利用者から聞くようになりました。

 それに対応して、なごみ本館は7月29日に2装置をくろゆり、はまかぜ、山口分場は7月31日にそれぞれ1装置のNTTスマート光ビジネスWiFIを取り付けました。

 館内で使用できるのは食堂、憩いの間等利用者の皆さんがくつろげる場所に設置してあります。WiFi利用を希望する方は職員まで申し出てください。

なごみの郷本館食堂内の壁面上部に設置したWiFi装置
なごみの郷本館食堂内の壁面上部に設置したWiFi装置

手作りマスクありがとう!

‘メンタルヘルスボランティア友の会’のみなさ~ん!

                                                                      手作りマスクありがとうございます

5月中旬、水腰先生(元理事長)とメンタルヘルスボランティア友の会のみなさまとで手づくりマスク75枚を作って、利用者のみなさまにと頂きました。男性用の大きいサイズ、女性用の小さいサイズ、そして間にシートを入れるように工夫してあるマスク、また可愛い柄だったり、渋めの柄だったりと本当に一つ一つ心を込めて作ってあり、利用者のみなさんも本当に喜んでいます。

なかなかマスクの入手が難しい時期ですので本当に感謝の気持ちで一杯です。

                                   『ありがとうございます。』

小松市よりフェイスシールド・マスクが届きました!!

    ありがとうございました!
    ありがとうございました!

5月11日(月)

 「コロナに負けるな」と多くの企業や市民の皆様から寄付されたフェイスシールド20枚とマスク500枚が小松市ふれあい福祉課より、なごみの郷にも届けられました。

 少なくなっていたフェイスシールドとマスクを沢山頂いたお陰で、安心して利用者の支援ができることとなりました。

     本当にありがとうございました。

 

 

「第21回なごみ祭り」開催中止

4月13日の石川県の緊急事態宣言を受けて令和2年6月6日開催予定の「第21回なごみ祭り」の中止が決定となりました。大変残念ですが新型コロナウイルス感染防止の為仕方のない事です。来年を期待して『3つの密』を避けて『うがい・手洗い』の徹底でコロナウイルスに負けないで頑張りましょう!!!

清水基金の助成を受けて貨物車両を導入しました‼

2019年度の清水基金助成事業の承認を受けて普通貨物車両を導入することが出来ました。

 令和2年3月23日に納車され、4月1日より就労継続支援B型事業所として開所した能美地域活動センターはまかぜ山口分場で荷物の運搬のほか6人まで乗車できるので送迎車両としても活用しております。普通免許で運転できる一番大きな車両を清水基金の方々にお認め頂き大変感謝すると共に安全運転を心がけ大事に使わせていただきます。ありがとうございました。

  

  導入車両 トヨタハイエースバン4WD DX4ドア STDフロア3/6人乗り

  総事業費 3,080,000円  清水基金助成総額 2,000,000円

 

 ※ 清水基金とは1966年11月に清水建設(株)社長 故 清水康雄 氏 の遺志で清水同族4家より拠出され

   た清水建設株式を基本財産として設立された社会福祉法人で、障害のある方々の福祉の増進を図る

   とを目的として助成事業を行っています。

  

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